「ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! 」とあわせて読みたい記事

ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! (感動ノンフィクションシリーズ)ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! 』には、Kさんと子どもたちのエピソードがいくつも登場します。
あわせて読むと、興味が倍増する記事をご紹介しましょう。
小学生さんには、ちょっと難しいかな。



ホスピタルクラウンは、親戚のおっさんであるべし
ホスピタルクラウンの活動は、相手を「かわいそう」と思ったとたんにできなくなる。
その理由が『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』のなかに書かれています。



中京テレビニュース「リアルタイム」・生活情報:病院に笑顔を届ける“ホスピタルクラウン”
びっくりケチャップはこんな風に使います。
私はショーが終わったあとのパフォーマンスで、大笑いの現場を間近に見ました。




講演を聞いていただいた方からの質問|大棟耕介のブログ
ラジオドキュメンタリー“ホスピタルクラウン”」でも紹介されたオルゴールのエピソード。
このラジオドラマの内容もあわせてどうぞ。

大棟さん「彼女は、元々……僕が会ったときは、ベッドから起きれて、普通に歩けて、彼女から近づいてこれる状態でした。象の風船が欲しいと言ったり、つくったものに対してヘタクソだと言ったり、そういう状態から、だんだんだんだん寝る時間が多くなっていって、起きることがなくなっていって、っていう状態でした」
寝たきりになった彼女に何ができるのか。大棟さんは、1台のオルゴールをもって、病室を訪れました。
大棟さん「オルゴールをもって行って、枕元で聴かせてあげる、と。実際僕がそこで聴かせるというよりも……そこにオルゴールを置いてくるだけの仕事でいいんじゃないかなと思って。僕はただオルゴールを置いてくるだけのほうが、僕がいなくなってからの空間をあっためるようなことができると思ってるしね。その次の次の週に行くときは、また違うオルゴールをもって行き、その次の次にはまた違うオルゴールをもって行って、オルゴールを替えていくだけ。逆に言うとその、僕はそれぐらいしかできない」


CBCラジオ「LINK!!」より



クラウンファミリープレジャーB 定例公演CLOWN!CLOWN!CLOWN!2010
CLOWN!CLOWN!CLOWN!2010は、こーんなにカラフルな世界。
休憩中は、人気者のKさんの元に子どもたちが群がります。
「K」「Kさん」と呼ぶ子が多いなか、2010年のショーでは「Kちゃん」と話しかける子どもが、いつもより多い気がしました。
きっと病院で知り合った友だちが、たくさん観にきていたのでしょう。



2007大晦日の一日|大棟耕介のブログ
お年玉のぽち袋の中に入れた、外国のお金。
自分が病室から去ったあと、温まった空気が少しでも長続きするように… という願いがこめられています。


ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』の感想文はこちら→ レビュー


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